カテゴリー「[WindowsTips]」の記事

Windowsを使うときにちょっと便利なTipsを紹介しています

2008年6月 5日 (木)

[Windows] Microsoft公式のXP用「メイリオ」フォントが公開

先月の話になりますが、2008/5/6にMicrosoftがWindowsXP用の「メイリオ」フォントが公開されたようです。

ダウンロードの詳細 : Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント

このフォントを使うと、日本語文字列の視認性が格段に上がります。
並べるとこんな感じです。

「メイリオ」フォント使用前
メイリオ使用前
「メイリオ」フォント使用後
メイリオ使用後

特に長めの文章を読むときは随分楽になります。
インストールする方法は次の通り。
 

  1. まず、Microsoftのダウンロードページへ。
    メイリオ-install-01
     
  2. 正規のWindows確認が成功すれば以下のページに。[ダウンロード]をクリックします。
    メイリオ-install-15
    Firefox使いの方でこの画面にならなかった場合はこちらへ。
     ◆[Firefox] Firefoxで「正規のWindows確認」をする方法
     
  3. ダウンロードが終了したら、インストーラを実行します。
    メイリオ-install-17
     
  4. 使用許諾契約に[はい]をクリック。インストールはすぐに終わります。
    メイリオ-install-18
    メイリオ-install-19
     
  5. インストール後の指示通り再起動すれば、メイリオを使えるようになります。
    メイリオ-install-20

【関連記事】
[Firefox] Firefoxで「正規のWindows確認」をする方法
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[Windows] 便利なWindowsショートカットキーのまとめ
[Windows] リモートデスクトップの使い方
[Windows] イベントログをコマンドラインで確認する方法
[Windows2000] DOSプロンプトでTab補完を有効にする方法
[Windows] XPスタイルでデスクトップに「マイコンピュータ」アイコンを表示する方法
XP用「メイリオ」フォントも公開 - ITmedia News


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[Firefox] Firefoxで「正規のWindows確認」をする方法

Microsoftで公開されているWindowsツールをダウンロードするとき、多くの場合、「正規のWindows確認」を行う必要があります。
このためのプラグインはIE用しかなく、「正規のWindows確認」を行う場合はFirefoxではなくIEを起動してダウンロードしていました。
が、いつのまにか、Firefox用プラグインが提供されていたようですね。

Firefox用プラグインをセットアップする方法は次の通り。

  1. 「正規のWindows確認」が必要なページをFirefoxで開き[続行]をクリック
    メイリオ-install-01
     
  2. 画面上部の[プラグインをダウンロード]をクリック
    メイリオ-install-02
     
  3. ダウンロードされるファイルを保存して実行します
    メイリオ-install-03
    メイリオ-install-04
    メイリオ-install-05
     
  4. インストーラが起動したら[次へ]で、インストールは一瞬です
    メイリオ-install-06
    メイリオ-install-07
     
  5. 元のWebページに戻り、画面下の方の[続行]ボタンをクリック
    メイリオ-install-08
     
  6. さらに次の画面で[続行]
    メイリオ-install-09
     
  7. ファイルダウンロード画面になるので、ダウンロードして実行します
    メイリオ-install-10
    メイリオ-install-11
    メイリオ-install-12
     
  8. 実行すると確認コードが表示されるので、[クリップボードにコピー]
    メイリオ-install-13
     
  9. また元のWebページに戻って、画面下のボックスに確認コードを貼り付けて[続行]
    メイリオ-install-14
     
  10. これでFirefoxでもWindowsツールをダウンロードできる状態になりました
    メイリオ-install-15

【関連記事】
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2008年5月30日 (金)

[Windows] スタートメニューにユーザー名を表示しないようにする方法

前の記事に続いて、WindowsXP形式のスタートメニューでユーザー名を表示しないように設定する方法です。
自分一人が使っているPCだったらいいんですが、会社のPCとかでユーザー名が表示されると嫌ですよね。
ログインユーザ名のアルファベット文字列ならまだマシですが、ActiveDirectoryドメインにフルネームが登録されていたりすると、本名がデカデカと表示されてすごくヤな感じ。
なので、この方法でサクッと消してしまいましょう。

  1. テキストエディタ(Notepadなど)を開く。
  2. 以下の内容を入力する。
    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
    "NoUserNameInStartMenu"=dword:00000001
  3. [NoUserName.reg] などのファイル名で保存する。
    (拡張子が .reg なら何でもOKです)
  4. 保存したファイルをダブルクリックで実行する。
  5. 「NoUserName.reg 内の情報をレジストリに保存しますか?」ダイアログで[はい]をクリック
    スタートメニューのユーザ名非表示ダイアログ

他に、OSがWindowsXP Professionalなら、グループポリシーの管理画面(gpedit.msc) でも設定可能です。

スタートメニューのユーザ名非表示-グループポリシー設定

こちらなら他にもスタートメニュー関連の設定を色々変更できますが、設定は全ユーザに反映されます。
個別ユーザ単位に変更したい場合は、上記のようにレジストリ変更になります。

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雪と猫とコンピュータ: [Windows] XPスタイルでデスクトップに「マイコンピュータ」アイコンを表示する方法

 

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2008年5月28日 (水)

[Windows] XPスタイルでデスクトップに「マイコンピュータ」アイコンを表示する方法

WindowsXP以降、デフォルトの設定では「マイコンピュータ」「マイドキュメント」「マイネットワーク」などのアイコンがデスクトップに表示されなくなりました。
デスクトップのアイコンを減らすと、システムのメモリ使用量が減るのでOSが安定する・・・というのは搭載メモリが少なかった頃の話。
もちろん、今でもデスクトップのアイコンは少ない方がいいんですが、「マイコンピュータ」と「マイドキュメント」はないと困る。

というわけで、WindowsXPでこれらのアイコンをデスクトップ表示する方法を、かなり今さらな感じですが紹介です。
Windows2003でも方法は確か同じです。
(Vistaは個人的にいらない子なんで知りませんw)

デスクトップアイコン表示-1 1. デスクトップで右クリック>[プロパティ] を選択
デスクトップアイコン表示-2

2. [デスクトップ]タブを選択
3. [デスクトップのカスタマイズ] ボタンをクリック

デスクトップアイコン表示-3

4. [全般]タブを選択
5. [デスクトップアイコン]欄で、お好みのチェックボックスにチェックを入れる



あとは、スタートメニューをWindows2000形式に戻す、という方法もありますね。でも、「スタートメニューはXP形式の方が良いけど、デスクトップにアイコンは欲しい」という場合はこの方法になります。

 

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2006年8月18日 (金)

[Tips] 「あ゛、どうしよう・・・」と思ったときに

ITmedia Biz.ID:ローマ字入力で「あ゛」って入力できますか
「あ゛」とか「い゛」とか、通常のローマ字入力であれば濁点や半濁点が入力できないケース――。みなさん、どのように解決してますか。

これらの入力方法は次の通り、でした。

「゛(濁点)」の入力方法

1.「だくてん」を変換する。
2.「”([Shift]+[2])」を変換する。

「゜(半濁点)」の入力方法

1.「はんだくてん」を変換する。
2.「’([Shift]+[7])」を変換する。

なるほど、こんな方法があるんですね。
ただ、そんな頻繁に使わないだろうから、いざ使うときには忘れてそう・・・。

マイクロソフトライセンスセンター

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2006年4月 3日 (月)

[Tips] 共有フォルダのファイルアクセスを速くする方法

MYCOM PCwebの記事に共有フォルダ内のファイルアクセススピードを向上させる方法というのがアップされていました。

エクスプローラからリモートPCの共有フォルダをダブルクリックで開こうとすると、若干のタイムラグが発生してしまう経験をお持ちではないでしょうか。これは、アクセスしようとしている共有フォルダおよび、共有フォルダ内にあるファイルの詳細情報を取得しようとしているために起きる現象です。今週はこの問題を解決してみましょう。

ということで、レジストリ操作でこの動きを変更する方法が紹介されています。
記事ではレジストリエディタから変更ですが、もう一つ、コマンドラインからの実行方法をメモします。
(以下、6つのコマンドを、コマンドプロンプトにコピー&ペーストして実行)

reg add "HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\PropertySheetHandlers\CryptoSignMenu" /t REG_DWORD /v SuppressionPolicy /d 100000

reg add "HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\PropertySheetHandlers\{1F2E5C40-9550-11CE-99D2-00AA006E086C}" /t REG_DWORD /v SuppressionPolicy /d 100000

reg add "HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\PropertySheetHandlers\{3EA48300-8CF6-101B-84FB-666CCB9BCD32}" /t REG_DWORD /v SuppressionPolicy /d 100000

reg add "HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\PropertySheetHandlers\{883373C3-BF89-11D1-BE35-080036B11A03}" /t REG_DWORD /v SuppressionPolicy /d 100000

reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\SCAPI"

reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\SCAPI" /v Flags /t REG_DWORD /d 1051650

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【コラム】Windows XPスマートチューニング 第199回 共有フォルダ内のファイルアクセススピードを向上させる (MYCOM PC WEB)

 

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2006年3月14日 (火)

[Windows][Tips] レジストリ追加・削除の方法(3パターン)

Windowsマシンを使っていると、レジストリの内容を変更しなければならないことがよくあります。
個人端末の設定変更なら、「窓の手」や「いじくるつーる」「Win高速化+」などのツールを使ってカスタマイズするのが一般的です。

この記事では、これらのツールがサポートしていない部分の変更方法3パターンをまとめます。

  1. レジストリファイル(*.reg)を使って設定する。
  2. スクリプト(*.vbs)で設定する。
  3. コマンドライン(reg.exe)で設定する。(WindowsXP/2003以降)
  1. レジストリファイル(*.reg)を使って設定する。
    【テストキー追加】
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_CURRENT_USER\Software\RegistryKeyTest]
    "RegistryTest"="1"

    【テストキー削除】
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [-HKEY_CURRENT_USER\Software\RegistryKeyTest]

    ⇒※キーごと削除のみ。値のみの削除はできないみたい。

  2. スクリプト(*.vbs)で設定する。
    【追加スクリプト:regadd.vbs】
    Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
    objShell.RegWrite "HKEY_CURRENT_USER\Software\RegistryKeyTest\RegistryTest", "0", "REG_SZ"

    【削除スクリプト:regdel.vbs】
    Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
    objShell.RegDelete "HKEY_CURRENT_USER\Software\RegistryKeyTest\"

    【実行方法】
    cd <スクリプトを保存したフォルダ>
    cscript regadd.vbs

    ⇒キー内にサブキーが存在すると削除できない。(値なら可能)
     その場合は、サブキーを先に削除するようにする。



  3. コマンドライン(reg.exe)で設定する。(WindowsXP/2003以降)
    Windows2003/XPではreg.exeを使って、レジストリ操作をCUIで行うことができます。
    Windows2000でもリソースキットにreg.exe(英語版)が入っているようです。
    (インストールCD-ROMの [\SUPPORT\TOOLS\SETUP.EXE] からインストール)

    【レジストリキー】
    "HKCU\Software\RegistryKeyTest"
    ("HKLM" = "HKEY_LOCAL_MACHINE" のこと)
    【レジストリ値】
    "RegistryTest", "REG_SZ"
    【.regファイル出力先】
    <CurrentDir\>Winlogon.reg

    【バックアップコマンド】
    reg export "HKCU\Software\RegistryKeyTest" RegistryKeyTest_bak.reg

    【設定コマンド】
    reg add "HKCU\Software\RegistryKeyTest" /v RegistryTest /d 1

    【参照コマンド】
    reg query "HKCU\Software\RegistryKeyTest" /v RegistryTest /d 1

    【削除コマンド】
    reg delete "HKCU\Software\RegistryKeyTest" /v RegistryTest /d 1

    【リストアコマンド】
    reg import RegistryKeyTest_bak.reg


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雪と猫とコンピュータ: [Windows] リモートデスクトップの使い方
雪と猫とコンピュータ: [Windows] イベントログをコマンドラインで確認する方法
雪と猫とコンピュータ: [Windows2000] DOSプロンプトでTab補完を有効にする方法
@IT:運用 Windows管理者のためのWindows Script Host入門 第7回 WshShellオブジェクトの詳細(3) 2.WSHスクリプトからのレジストリ操作 ― RegRead、RegWrite、RegDeleteメソッド ―
@IT:Windows TIPS -- Tips:コマンド・プロンプトでレジストリを操作する 

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2006年3月13日 (月)

[Windows][Tips] コマンドプロンプトの表示をカスタマイズする

UNIX系のOSだと、ターミナルのプロンプトはかなり自由に変更できます。
$のみ、#のみでも良し、[username@hostname dir/dir]$ みたいでも良し。
自分の使いやすいように変更可能です。

Windowsのコマンドプロンプトの場合、デフォルトだと「C:\>」のように表示されます。
ただ、現在のディレクトリ位置が表示されると、長い日本語フォルダ名で階層を下がったときにとても見づらいです。
これを避けるために、現在位置をカットする方法、他の情報を表示させる方法を紹介します。

■プロンプトを「> 」のみ(「大なり」と「空白」のみ)にする。

  • prompt G$S

■プロンプトを「(現在時刻)> 」にする。

  • prompt $C$D$S$T$F$G$S

■プロンプトを「(現在時刻)(現在位置)」改行「> 」にする。

  • prompt $C$D$S$T$F$C$P$F$_$G$S

この記事にもっと詳しいオプションが説明されています。

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【特集】コマンドで操るWindows XP - CUIのアドバンテージを堪能しよう (6) コマンドラインツールでWindows XPをメンテナンス(1) プロンプトを設定(MYCOM PC WEB)

 

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2006年3月 6日 (月)

[Tips] Google検索のテクニック

検索エンジンといえばGoogle。
(もうひとつ、有力なサイトが最近できたんですが、それは後述)
単にキーワードを並べるだけでも探していた情報はたいてい見つかります。

ただ、探す内容によっては欲しいサイトがうまく引っかからないこともあります。
そんなときに便利なテクニック。
詳しくはGoogleのヘルプに解説がありますが、中でも便利そうなものをピックアップしてみます。

  1. マイナス検索
    指定したキーワードだけでは余計なサイトが引っかかってしまうとき、不要なキーワードがはっきりしているなら、この方法で除外することができます。

    除外したいキーワードに'-'をつける
    [windows telnet -"クライアント"]
    ⇒[windows]+[telnet]で検索。[クライアント]を含むページは除く。

  2. フレーズ検索
    キーワードが熟語など分割できる内容の場合、Googleは自動的に複数の単語として順序を気にせずに検索してしまうことがあります。
    また、英文フレーズのようにスペースを含んでいると、別々のキーワードとして認識されてしまいます。
    このように、長めのキーワードをそのまま検索して欲しいときに以下の方法を使うとうまくいきます。

    分割したくないキーワードを'"'で囲む
    ["telnetクライアント"]
    ⇒[telnetクライアント]というフレーズを含むページを検索。
     [telnet]と[クライアント]が離れて書かれているページは該当しない。

  3. 特定ドメイン・サイト検索
    特定のサイトを指定して検索、ということも可能です。
    ちなみにこの方法で自分のサイトを検索すると、自サイトがGoogleにどれくらいキャッシュされているかがわかったりします。

    範囲指定したいドメイン、サイトを'site:<DomainName>'と指定する。
    ["telnetクライアント" site:www.microsoft.com]
    ⇒[www.microsoft.com]のサイト内で、[telnetクライアント]を含むページを検索する。

  4. カタカナ表記ゆれの補正機能などを停止
    Googleは表記ゆれや同義語などを認識して、自動的に検索してくれます。
    これが困る場合は、以下の方法で必要なキーワードを特定できます。

    使いたいキーワードに'+'をつける
    [+"ダイアモンド"] 
    ⇒"ダイヤモンド" は除外される

その他にも、以下のヘルプページに色々な方法が載っています。

Google の詳しい検索方法

あと、初めに書いた有力な検索エンジン。
Googleの検索結果で物足りないとき、こちらでも検索してみると、また違ったサイトが見つかったりします。

Clusty the Clustering Engine

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2006年2月27日 (月)

[Windows] リモートデスクトップの使い方

WindowsXPで、リモートデスクトップを使うための設定と実行方法をメモ。
WinXP(サーバ)←Win2000/XP/2003(クライアント)を想定してます。

※Microsoftによると、クライアントはWindows95以降で動くらしいです。

その他のパターンとか、AdministrationToosPackとかの話は別の記事でまとめ・・・られたらいいな・・・。

■リモートデスクトップの設定(サーバ側 XP)

2006-02-27_RemoteDesktop-011. [マイコンピュータ]を右クリック>[プロパティ]






2006-02-27_RemoteDesktop-022. [リモート]タブを開く
  >[このコンピュータにユーザがリモートで接続することを許可する]をON
  >[OK]



2006-02-27_RemoteDesktop-03 (Windowsファイアウォールの設定。無効なら設定不要)
3. [スタート]>[設定]>[コントロールパネル]を開く
  >[Windows ファイアウォール]コントロールパネルを開く

2006-02-27_RemoteDesktop-044. [例外]タブを開く
  >[リモートデスクトップ]をON
  >[OK]



■リモートデスクトップのインストール(クライアント側 2000以前)

以下のページより、[msrdpcli.exe]をダウンロードしてインストールする。

■Windows XP: Remote Desktop Connection Software Download
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/tools/rdclientdl.mspx

[msrdpcli.exe]の対応OSは以下、とのことです。
古いOSでも動くんですねぇ。2000でしか使ったことないですけど。

Windows 95, Windows 98 and 98 Second Edition, Windows Me, Windows NT 4.0, or Windows 2000.
(This is the same version of the client software as in Windows XP Service Pack 1.)
(Remote Desktopダウンロードページより)



■リモートデスクトップの実行(クライアント側 XP/2003)
  1. [スタート]メニュー
    >[プログラム(P)]>[アクセサリ]>[通信]>[リモートデスクトップ接続] を開く

2006-02-27_RemoteDesktop-11 2. サーバのIPアドレス(ホスト名)を入力して、[接続]

以上です。

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