カテゴリー「[Linux]」の記事

2006年8月20日 (日)

[Linux] viで文字列をまとめて置換する方法

使い慣れている人には当たり前の操作なんですが、私は使うたびに忘れてるのでここにメモするのです。

: %s/(変換前)/(変換後)/gc
⇒ y:実行、n:実行しない、q:キャンセル

 :  コマンドモード
 %  全ての行で実行する
 s///  文字列を置換する
 g  カーソル行の該当箇所全てに適用する
 c  実行前に確認する(y:実行、n:実行しない、q:キャンセル)


あと、viの操作について参考になったページもメモ。

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2006年8月16日 (水)

[Linux] Linuxサーバのリソースをチェックする方法

Linuxサーバでリソースのチェック・監視をする方法。

@IT:障害の兆候を見逃さないためのサーバ監視(2/3)
topコマンド、freeコマンド、sarコマンドの説明。

sanonosa システム管理コラム集: サーバのボトルネックはどうやって調べるか
topコマンド、wコマンド、freeコマンド、vmstatコマンド、netstatコマンドの説明。


また、リソースチェックを行うのに負荷をかけたいことが出てきますが、CPU・メモリ・I/O・ネットワークなどの中で、I/Oに負荷をかける方法。
シェルスクリプトのワンライナー。

for i in `seq 1 10`;do sleep 1;echo $i;time dd if=/dev/zero of=/tmp/hdparm_write$i.tmp ibs=1M obs=1M count=100;done

もしファイル内容をランダムにするなら、「if=/dev/zero」を「if=/dev/urandom」に変更で。


 

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2006年8月14日 (月)

[Linux] VMwareでLinux仮想マシンをコピーした後のネットワーク設定方法

VMwareを使ってLinux仮想サーバを作成すると便利。
基本的な環境を作成してバックアップしておけば、お試し環境が欲しいとき、ファイルコピーしてVMwareにマウントするだけで新しい環境を動かせます。

ただ、単純に仮想ファイルコピー&VMwareでマウント、だけだとネットワークが繋がらなくなるので、対処方法をメモ(Redhat系Linux用)。

  1. 新しい仮想LinuxサーバをVMware上で起動する。
  2. rootでログイン
  3. ifconfig -a <Enter>
    ⇒ネットワークアダプタのMACアドレスが表示されるのでメモ。
  4. vi /etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0 <Enter>
  5. MACADDRESS行をメモしたMACアドレスに書き換えて保存。
  6. /etc/init.d/network restart <Enter>
    ⇒ネットワークサービス起動が全て[OK]になることを確認
  7. ifconfig <Enter>
    ⇒eht0アダプタのIPアドレスが表示されていればOK。

これでネットワーク接続できるようになっている。

 

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2006年3月14日 (火)

[Linux][Tips] シェルスクリプトで、フルパス文字列からファイル名のみを取得する方法

とあるブログに書いてあった記事。
今まで何も考えずに正規表現で切り取っていたんですが、もっとスマートにできるんですね。
特にbashなら変数の操作が便利になっていて綺麗に表現できるようで。

忘れないうちにメモしておくのです。


■シェルスクリプトで、フルパス文字列からファイル名のみを取得する方法(3パターン)

#!/bin/bash
filepath='/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0'
echo `echo $filpath | sed -e "s/.*\/\(.*$\)/\1/"`
echo `basename $filepath`
echo ${filepath##*/}

以下が参考にしたブログです。
この記事では、特殊変数$0を使って、「スクリプト自身の実行パスからファイル名を取得」ということをしていますね。

シェルスクリプト自身のファイル名を取得できる特殊変数 $0

シェルのパラメータ展開でスクリプト自身のファイル名を取得する

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