カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年3月21日 (土)

もしアナタの目が見えなくなったら(3) - 追記:パワーシフト

前エントリ を書いて思ったことを追記。アルビン・トフラーのパワーシフトについて。

トフラーは著書「第三の波」でこのように記しています。

  1. 第一の波は、狩猟採集社会に対する農業革命(⇒採集のマス化)
  2. 第二の波は、産業革命(⇒生産のマス化)
  3. 第三の波は、脱産業社会(⇒情報流通のマス化)

また「パワーシフト」とは、生産において重視される要素の変遷であり、以下の通りです。

  1. 狩猟採集社会(筋力の時代)
  2. 農業革命・産業革命後の生産社会(財力の時代)
  3. 生産最適化の末に訪れる脱産業社会(知力の時代)

筋力の時代 ⇒ 財力の時代 ⇒ 知力の時代 と移り変わり、現代は知力の時代です。
ただ、情報化革命・IT革命を過ぎた現代は、単純に「知力」で補える範囲を超えた時代に入っています。

個人ではとても知り尽くせないほどの情報があふれ、必要な情報の取捨選択が必要な「感性」の時代。

ただ、「感性」最重視、では単なる変わり者として扱われます。
おそらく重要なのは、知力と感性のバランスをとれる「知性」でしょう。

トフラーのパワーシフトを補うならば、「筋力 ⇒ 財力 ⇒ 知力 ⇒ 知性 ⇒ 感性」と時代は移って行く。

現代は「感性の時代」への過渡期「知性の時代」になります。

「知性」とは、余りある情報を的確に選び活用できる能力。
では「感性」とはどんな能力なのか。

前エントリ で感じた五感をバランス良く活用できる社会が「感性の時代」であり、五感をバランス良く活用できる能力が「感性」になるんじゃないか。そんな風に感じました。

ちなみに、人間の感覚は五感にとどまらない らしいので、その先は「超感性の時代」とか「脱感性の時代」となるのかも知れません。

映画のマトリックスの世界は、「知力」を集約化し尽くした状態、と言えるでしょう。
対して、「知力」をバランス良く活用できる「知性」、そして、人間の感覚をバランス良く、有効に活用できる「感性」の時代。
それってどんな世界になるんでしょうか。

想像すると楽しみでもあり、さてその時代に自分が対応できるのか?と考えると、少し怖くもありますね。

 

【関連記事】
もしアナタの目が見えなくなったら(1) - DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク )を体験してみた
もしアナタの目が見えなくなったら(2) - 五感で一番重要なのは?
もしアナタの目が見えなくなったら(3) - 追記:パワーシフト

 

 

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もしアナタの目が見えなくなったら(2) - 五感で一番重要なのは?

DID - ダイアログ・イン・ザ・ダーク で、視覚を失ったらどうなるか、を体験しました。

体験して思ったこと。

  1. 五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、「一つ失う」としたら一番困るのは何だろう・・・?
  2. 五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、「一つしか残らない」としたら一番重要なのは何だろう・・・?

皆さんはどう思いますか?

私はこのように感じました。
(実際に何らかの障害を持つ方にとっては「何を甘えたことを考えてるんだ」と感じるかも知れません。ただ現状で五感に問題ない状態で感じた率直な感想です)

  1. なくなって一番困るのは「視覚」
  2. 一つしか残らないなら、やはり「視覚」

聴覚のみを失った場合、リスクは見えない方向から危険が近づいたときに気づけないこと。そして、聞こえてくる自然の音色や心地よい音楽に感動することができなくなること。なくなると感じ感動できなくなりますが、リスクについては他の感覚である程度は代替可能でしょう。
また、聴覚のみになった場合、働く上で(デスクワーク限定かもしれませんが)必要な情報を得られる量という意味で視覚の方が多く感じます。

触覚を失った場合、リスクは触れたことに気づけないこと。そして、心地よい感触を楽しめなくなること。これもリスクは他の感覚で代替可能です。
触覚のみになった場合、得られる情報量が少なすぎます。

味覚を失った場合、リスクは体に有害な食べ物に気づけなくなること。そして、美味しいモノを楽しめなくなること。有害な食べ物(命に関わるレベルで)に気をつける必要は、今のところ日本ではありません(これは恵まれた食環境ですよね)。
また味覚のみになった場合は誰かに養ってもらえなければ生活できません。

嗅覚を失った場合、リスクは有毒ガス、有害な臭いに気づけなくなること。そして、心地よい香りを楽しめなくなること。リスクについては周りに誰かいれば気づくことが可能です。
嗅覚のみになった場合、味覚と同様、誰かに養ってもらえなければ生活できません。

このように考えると、視覚から得られる情報量と汎用性・代替性は大きく、「一つ失った場合」「一つしか残らない場合」いずれにしても視覚が最も重要かな、と感じました。

また同時に思ったのは、「現代の生活は視覚に頼りすぎていないか」ということ。
視覚から得られる情報量が非常に多く便利なために、視覚をメインにした生活に偏りすぎているんじゃないか。そんな風にも感じました。

五感がバランス良く必要とされる生活。五感がバランス良く重要とされる仕事。
五感がバランス良く重要とされる社会ってどんな世界なんでしょうか。

今の時代、行き過ぎた歪みを感じることが多くなっている気がします。
行き過ぎない、そしてやり過ぎないバランス感覚。できることなら失わないように、時に歪んでいないか見直せるように生活できると良いですね。
そして五感はどれも大切です。健康には気を配り、体を大事に生活できると良いですね。

【関連記事】
もしアナタの目が見えなくなったら(1) - DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク )を体験してみた
もしアナタの目が見えなくなったら(2) - 五感で一番重要なのは?
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もしアナタの目が見えなくなったら(1) - DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク )を体験してみた

想像してみてください。

「アナタは事故に遭い、目が見えなくなりました。体は動かせます。ただ目は全く見えません。でも、今日は外せない用事があり、外出しなければいけません。どうやって目的地までたどり着きますか?」

そんなことを実際に体験できるイベントを紹介します。
(1999年から定期的に開催されているようなので、ご存じの方もいるでしょうか)

ダイアログ・イン・ダーク - DID
(ダイアログ・イン・ダーク(DID)会場入口)

会場では数名の参加者が白杖を持ち、アテンドに導かれて、完全な暗闇の中で目的の場所へ向かいます。
普段は見えるはずのものが全く見えません。
目的地までにはちょっとした、でも見えていれば何でもないはずの障害物があります。
しかもグループ(お互い知らない人同士)で移動するので、初めは参加者同士がぶつかり合い、移動の妨げになります。

頼れるものは視覚以外の感覚。
特に移動する場合は、持っている白杖と空いた手で触れる感触(触覚)、そして周りから聞こえる音(聴覚)が頼りです。
すると自然と参加者同士が声を掛けあって、「右手に壁があるよ」「前に下りの段差があるよ、気をつけて!」
グループで助け合いながら先へ先へと進んで行くようになります。

初めは体が触れることも遠慮がちだったはずが、危ないところ、注意を引くところでは、自然と声を出し合い、手を取り合いながら進むようになります。逆にそうしないと危ないかも知れない(全く周りが見えないので、少し動くのにもとても慎重になります)。そんなちょっとした恐怖感もあって、自然とお互い助け合いながら先へ先へと進みます。

そうやってみんなで無事に目的地まで辿り着ければ、椅子に座りドリンクで喉を潤しながらの会話。その頃には初対面のはずの皆が頼れる仲間のような感じになっています。初対面のはずが、自然と会話も弾む不思議な感覚。

目が見えないと、少し動くのにも聴覚と触覚が頼りです。
目が見えないと、不思議なことに、味覚、嗅覚も敏感になります。

目が見えないと、視覚以外の感覚がどれほど重要か。そして周りの人のちょっとした親切がどれほど有り難く感じるか。そんなことを体験できるイベントです。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚という五感の中でも、おそらく普段、一番頼りにしている視覚がなくなったらどうなるか体験できるイベント。そして、視覚がなくなると、それを補うために自然と周りの人の感覚も頼りにしてしまう不思議なイベント。

あなたも一度、体験してみませんか?

DID - ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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2008年5月24日 (土)

[動画] 【初音ミク】おやすみのうた【別背景ver】 で泣きそうになった

IT media News で見かけた記事。

ITは、いま:「ニコニコ動画で、出口が見付かった」 絵描き兼開発者・24歳 (1/2) - ITmedia News

記事の内容は、「埋もれた才能がネット経由、ニコニコ経由で花開いた」というもの。
ニコニコ動画をチェックしていると、[歌ってみた]、[演奏してみた]、[踊ってみた]、というタグの動画をアップしたことがキッカケでCD化、着メロ化に繋がった人とかが出てきています。
その中の、[描いてみた] の人のお話。

実際の動画はどんなものかなー、と興味半分で見に行ったところ・・・、正直、聴いていて(見ていて)鳥肌が立ちました。完成度がすごい。
「NHKのみんなのうた採用だな」なんてコメントも流れてたけど、自分としてはそれどころじゃないインパクトがありました。

【ニコニコ動画】【初音ミク】おやすみのうた【別背景ver】

作詞・作曲者、背景作成者とも無償で公開しているものがここまでの完成度になるのは何故なのか。OSS(Open Source Software) もそうですが、組織に縛られないことで、時間・コスト・品質の制限から自由になり、それが逆に完成度をとことんまで突き詰めるモチベーションに繋がっているんでしょうね。
完璧を求めるクリエーターにとっては、こういった「誰にも何にも縛られない場所」こそが最高の発表の舞台なのかもしれません。

そしてもう一つ言えるのは、この作品はニコニコ動画というインフラがあってこそ完成した、ということ。
mixi でも、YouTube でも、その他SNSや動画サイトでも、こういうことは起こりえなかったんじゃないかと思います。

例えばmixi。人と人とが繋がることを強制されるコミュニティ。完璧を求めるクリエーターにとっては、一人の時間が減らされる仕組みがモチベーションの低下に繋がるでしょう。
(作詞・作曲者と背景の人とが直接連絡を取れたのはmixiがあったから、という話も出ていましたが、作品が完成するかどうかとは全く関係ない話です)

YouTubeの場合、動画とコメントが切り離されています。画面は同じだけど、同時に見ることは実質できない。
YouTubeは、単に完成品を公開したいだけなら十分な環境ですが、作品に対する感想のリアルタイム感がニコニコ動画とは大きく違います。

完璧を求めるクリエーターなら、ときにはほんの一部分を何時間もかけて作成・修正することもあると思います。
普通の人が見るとどこが違うのかわからないような修正でも、その人はこだわりたい部分がある。そんな修正。
ニコニコ動画のコメント方式は、その部分をたまたま気に入った人、そういうこだわりにふと気づいた人がリアルタイムに「ここ、いいね」と言える環境があります。
そして、いい作品の最後は賞賛のコメントで埋め尽くされます。
ネット版のライブですね。

このライブ感を知ってしまったクリエーターは、たとえ無償でも、いい作品をもっとアップしたい、というモチベーションに駆られ、さらに完璧を求めた作品を創るんでしょう。
一つの作品を作るのに50時間ぶっ続けで作業、なんて、普通の人にできるものじゃないですよ・・・。
以下は上の作品の背景作成中を動画にしたものです。これだけの細やかな作業をぶっ続けでやり通す集中力は、すごいとしか言いようがありません・・・。

【ニコニコ動画】50時間で描いてみた「おやすみのうた」[メイキング]

こういう作品を見ると、ニコニコ動画に早く投げ銭システムのようなものを実装してもらいたいな、と思いますね。
あとは再生回数に応じて退化が還元されるシステムも(こちらは著作権に引っかかる動画の管理がもっと厳密にできないと難しいでしょうが)、いつか実装されて、世の中に埋もれたクリエーターの才能が開花する様をもっと見てみたい、と切に思います。

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2008年5月18日 (日)

[雑記] Exciteブログでブログ投稿ツールは使えない?

ということが気になる今日この頃。
友人に投稿ツールを勧めたものの、Exciteブログを使っていて対応しているツールが見あたらないんですよ。これが。
ヘルプページを見てもXML-RPCエンドポイントなんて項目は見あたらない。
大手ブログなのにそれはないだろう、ホントかなぁ。

と気になったので軽くGoogle先生に聞いてみました。

[観] exciteブログ、独自のXML-RPC API を実装!?
液漏れblog: 業界標準を無視したエキサイトブログのXML-RPC
Blogger開発記: exciteブログへの対応について

2004年11月時点でExciteブログ側では対応していた(?)こともあったようですね。
でも業界標準を無視した実装にブロガーが反発。かつ使える投稿ツールが実質ubicast Bloggerのみ(+BlogWriteも予定)な状態になり、その他のツール作者やユーザは「そんなもん使うか」な状態になり、APIは活用されず。
APIを公開するコストが勿体ない状態になってしまってフェードアウトした、といった感じだったんでしょうか。

今となっては、MicrosoftがWindowsLiveWriter日本語版を正式公開していたり、GoogleのBloggerユーザならFirefoxプラグインを使って「閲覧中ページについて直接Blogに投稿」なんてことをできるようになっていたりします。
また、WebサービスAPIを次々と公開しているサービス=先進的、公開しないサイト=イマイチ、な雰囲気もあるので、ExciteブログがAPI経由でブログ更新できないのは結構な大手なので、意外な一件でした。

ちなみにWebAPI公開はトラフィック見積もりが普通のサイトより難しいので(クソ重い動的ページをたくさん公開するようなものですから)、大手ほど対応が難しい、というのはあるでしょうね。

 

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2008年5月13日 (火)

[雑記] 日本でサマータイム導入・・・?

asahi.com:夏は時計1時間進めて 自民、サマータイム法案提出へ - 暮らし

  • 時計の針を進めることで、夏季の日中時間を有効活用してエネルギー消費量を抑える
  • 同時に国民の環境問題に対する意識を高める狙い
     

来年夏に日本でもサマータイム(夏時間)制度が導入されるかも - GIGAZINE 

  • 「経済が活性化する」という目的で前回は導入が画策されたものの見送られ
  • 今回は「環境問題」ということで再び出てきた
     

日本政府も官僚も、本当にコスト意識が全くないようで。 困ったもんですね。
以下にサマータイムが無意味な理由を示します。
議論する自体が時間の無駄ですね。
 

  1. 「経済が活性化する」
    ⇒システムの対応コストが莫大にかかる=IT業界が活性化する?
     ⇒本来対応すべき「業務の効率化」より先にサマータイム対応が必要になります
     ⇒サマータイムがない状態に比べて業務効率化が遅れる分、根本的には非活性化します
    ⇒一般企業ならサマータイム対応コストは無駄。本業の足を引っ張るだけで活性化とは言いません
    ⇒官公庁なら予算消費できるからいいんでしょうか。元は税金。自分のお金じゃないし
     
  2. 「環境問題」
    ⇒夏の日照時間を有効活用できるのは緯度の高い国。日本には関係ありません
    ⇒サマータイムへのシステム対応で労働時間が増えて電気代は増加します
     ⇒これはIT業界に限りません。業務をIT化している全業種が影響を受けます
    ⇒システム導入後もサマータイム前後の対応で無駄な労働が増加します
     ⇒労働時間増加=電気消費量増加。CO2排出量はもちろん増加します
     
  3. サマータイムの効果
    ⇒まず初めに官公庁全体で実行して、メリット・デメリットを公開してください
    ⇒もちろん公開内容は具体的に数値化してください
    ⇒そして、一般企業に適用しても確実にメリットがあることを証明してください
     

以上。日本でサマータイムを導入しても、実のある経済活性化は見込めないし、環境問題対策にもなりません。こんなこと議論すること自体が時間の無駄です。政府も官僚も、もっと経済対効果の見込める内容に時間を使ってください。この程度のことで「仕事してる」つもりになってる国や官僚に税金を払うのは馬鹿馬鹿しくなりますね。

 

ちなみに今回は自民党が推進派な雰囲気ですが、民主党はどうなんでしょう?

  • 民主党もサマータイム推進派
    ⇒日本は自民も民主も支持するに値しない
     
  • 民主党はサマータイム反対派
    ⇒コストメリット・デメリットを試算しての反対なら見込みあり
    ⇒単に与党に反対してるだけなら野党として価値なし
     
  • 民主党は賛成でも反対でもない
    ⇒サマータイムのデメリットを明確に数値化できるなら「仕事してる」と判断できる
    ⇒単なる風見鶏なら野党として役不足
     

今の資本主義経済においては、二大政党がそれぞれにコスト意識を持って行動し、適切な政策を立案・施行できる状態、が理想的だと思います。が、

  • 日本の政党にはコスト意識が感じられない
  • 日本の官僚にはコスト意識がそもそも存在しない
     ⇒完全終身雇用でコストを意識する必要がないのが大きな問題
  • 立案・施行される政策にもコスト意識が足りない
    ⇒立案前までにかかったコストを含めると、施行された政策がプラスに働いたものはどれほどあるのか
    ⇒そもそも各政策単位でコスト計算をできる状態になっているのか

政党も官僚も信用できない状態では、税金にせよ年金にせよ、リターンのない掛け捨て保険(日本国サークルへの会員費)と割り切るしかないんでしょうか。世知辛い世の中ですね。

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[グッズ] マグネット付きフック(無印良品)

以前、有楽町の無印で発見した気になるアイテム。

無印良品ネットストア[バッグハンガー約90mm]

20080420151915-無印フック.jpg

S字型(Z字型)のフックで、片方にマグネットが付いてる。
用途としては、机の端にくっつけてカバンとかをぶら下げるんだろうけど、
謎なのは「キャリングポーチが付いてる」ってこと。

持ち歩くものなんだろうか・・・?
女性なら外出時に使いたいことがあるものなんだろうか??

この商品、他の店舗でも売ってるのを2カ所で確認。
かなり小規模な店舗でも置いてたんで、それなりのニーズはある模様。
持ち歩いて、どこで使うんだろう・・・?
解せぬ。

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2008年5月11日 (日)

[グッズ] 高速バス乗り放題キップでケータイ国盗りする?

高速バス 乗り放題きっぷ | 枚数限定2000枚!
北は北海道から南は九州まで、全国の主な高速バスが乗り放題
http://www.kakuyasubus.jp/news/unlimited/index.html

  • 利用期間:6/1~6/30
  • 有効期限:利用期間中の旅行開始日から6日間

20080511_高速バス乗り放題キップ

こんな特別キップが発売されているんですね。

高速バスは安いもので\6,000~高めで\9,800くらいでしょうか?
とすると、3,4回使えば元が取れて、それ以上ならお得なキップ。

ケータイ国盗り合戦 とかやってる人なら欲しくなりそうですね。
でも、6月に6日連続の休みなんて、普通に働いてると取れないです・・・。

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2008年4月30日 (水)

[日記] 会社でブチ切れる原因

割と最近、会社でブチ切れたことがありました。
行動や言葉では物腰柔らかく穏便に済ませましたが、
ごく一瞬、会社への不信感を猛烈に吐き出しちゃった気もします。

それが記憶に新しいタイミングで次のような記事を発見。
Geekなぺーじ : 会社でブチ切れる原因
私の状況と比較してみましょうか。

  1. 休暇を取得させてくれない
     ⇒実質取得できない割に○○休暇の消化は半ば義務化されている。
  2. 納期が短すぎ
     ⇒開発の体制もリソースも整ってない状況で新規案件を増やしてた。
     ⇒結果、担当案件が重複しすぎで実質納期が短くなっていた。営業イラネ。
  3. 給料が上昇しない
     ⇒その通り。
  4. 他の社員がどんどん辞めていく
     ⇒その通り。
  5. 仕事が集中していく
     ⇒その通り。真面目に働くほど仕事が増える。手抜きな人が得する会社。
  6. クレーム電話の受付ばかりをしている
     ⇒運用中システムのアラートTEL対応。システム責任者がまず対応しろよ。
  7. 忙しいのに新しい案件が降って来た
     ⇒だから営業イラネ。受託開発なSI企業は本気で営業イラネ。
  8. コードの設計に関して意見が合わない
     ⇒これはvs会社じゃなくて、vsお局様。
     ⇒実質丸投げ。でも「設計は私が考えた方式じゃないとヤダ!」は困る。
  9. 信義に反する内容の仕事を依頼された
     ⇒システム運用まで受けてるのに、なんちゃってシステム開発じゃなぁ・・・。
     ⇒運用するなら、維持管理コストの最小化を開発中から意識しようよ。
  10. 相手と利益が相反する
     ⇒「設計は私が考えた方式じゃないとヤダ!」な人の丸投げは相反するも甚だしい
  11. この前言っていたことと違う
     ⇒「設計は私が『今思いついた』方式じゃないとヤダ!」なお局様
  12. 要求が無理難題
     ⇒元々リソース不足が周知の事実な状況で営業増やしてどうするんだ、この会社。
  13. 要求の意味が理解できない
     ⇒「『今思いついた』方式」とか理解できるか。
  14. 理不尽
     ⇒人間って年を取ると理不尽なこと言ってもまかり通るようになるんですね。
  15. 会議が長すぎ
     (これは問題なし)
  16. 会議のための会議を行いすぎ
     (これは問題なし)
  17. バグの責任を押し付けられた
     ⇒設計ミス、マネージャの仕事放棄、で実行者が責任者になる。
     ⇒"ProjectManager"が"Manage"できない="Projecter"ですね。
  18. 信じられないぐらいアホなバグを連発する人がいる
     ⇒今のところ直接は影響なし。でも別システムにいるね。
  19. 成果物の品質が低すぎる
     ⇒協力会社は品質低い。こちらも確認、修正する時間ない。
  20. 他人の尻拭いをさせられている
     ⇒システムリリース、顧客受入が完了すれば、後は知らぬ存ぜぬなお局様。
  21. 寝不足でイライラしていた
     ⇒その通り。
  22. プライベートでイライラしていた
     ⇒その通り。リフレッシュする時間とれないし。
  23. 自分自身が許せなくてイライラしていた
     ⇒その通り。維持管理のアラート対応が頻繁に必要なシステムってダメでしょ。
     ⇒でも時間がないを言い訳にそんなシステムをどうしようもなかった自分。
  24. 事業に新規性を感じられない
     ⇒その通り。でも二番煎じって効率いいよね。あはは。
  25. 自分にばかり仕事が集中する
     ⇒その通り。真面目に働くほど仕事が増える。手抜きな人が得する会社。
  26. 他の社員のやる気がない
     ⇒最古参社員グループは手抜き気味でOK。それ以外にはチェック厳しい会社。
  27. 社長が公私混同
     ⇒社長席はキレイ系の女性に囲まれてます。
  28. あまりにケチ過ぎる
     ⇒だから給料上げろって。会社の業績は十分プラスなはずなのに。
  29. 細かい事にうるさ過ぎる
     (これは問題なし)
  30. 社内政治に巻き込まれている
     (これは問題なし)いや、黙殺してるだけだけど。
  31. 社内の敵対勢力に嫌がらせをされている
     ⇒vsお局様。もう存在自体を黙殺してみます。
  32. 派閥闘争
     ⇒営業/コンサル系 vs 技術系。だから受託開発に営業イラネって。
  33. 何故か休日に選挙関連の電話をかけ続けなければならない
     (これは問題なし)
  34. 色々理由をつけて納期が遅れていく
     ⇒そして予定されていたプロジェクトが重なっていく。
  35. 部下が会社に来ない
     (これは問題なし)
  36. コミットメントを達成してくれない
     (これは問題なし)
  37. 何度言ってもも同じミスをする
     (これは問題なし)というか「ミス」の基準がよくわからなくなってきた。
  38. 取り決めを全然守らない人がいる
     ⇒「私が考えた方式じゃないとヤダ!」な人がいますね。
  39. 上司がタコ(←危険信号1)
     (これは問題なし)
  40. 部下がタコ(←危険信号2)
     (これは問題なし)能力を信頼し適切に感謝すれば、みんな頑張るもんだと思う。
  41. 自分以外はアホ(←危険信号3)
     (これは問題なし)
  42. 自分の方が上司よりも技術がある(←危険信号4)
     (これは問題なし)が、技術の方向性がグループで固まってない支離滅裂感が気になる。
  43. セクハラされた
     (これは問題なし)
  44. セクハラの相談をされた
     (これは問題なし)
  45. セクハラを目撃した
     ⇒社長が打ち上げの二次会に好みの女性陣のみ連れて消えるのってセクハラかな?
  46. パワハラ
     ⇒お局様。老兵は死なず、ただ去れ。
  47. まわりと好みが違い過ぎる
     (これは問題なし)が、営業/コンサル系とはギャップを感じる。歩み寄る努力はしたい。
  48. 議論をしていたらいつの間にかヒートアップし過ぎた
     (これは問題なし)議論を深める時間ないから。
  49. 一言多い
     ⇒お局様。老兵は死なず、ただ去れ。
  50. お前がいうな!
     ⇒お局様。老兵は死なず、ただ去れ。
  51. 論理的に論破されて逆ギレする以外の選択肢がなくなった
     ⇒逆ギレはしてないけど、グレた気がする。似たようなもんか。

当てはまったのは、35/51項目(68.6%)。
微妙なラインですね。
でも、特定のキーワードに対処できればかなり減りそう。
後でもう一度見直してみよう。

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2008年4月28日 (月)

[日記] 暖かい季節になりました

気がつけば自販機で[冷たい]が多数派に。

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