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2006年3月 6日 (月)

[Tips] Google検索のテクニック

検索エンジンといえばGoogle。
(もうひとつ、有力なサイトが最近できたんですが、それは後述)
単にキーワードを並べるだけでも探していた情報はたいてい見つかります。

ただ、探す内容によっては欲しいサイトがうまく引っかからないこともあります。
そんなときに便利なテクニック。
詳しくはGoogleのヘルプに解説がありますが、中でも便利そうなものをピックアップしてみます。

  1. マイナス検索
    指定したキーワードだけでは余計なサイトが引っかかってしまうとき、不要なキーワードがはっきりしているなら、この方法で除外することができます。

    除外したいキーワードに'-'をつける
    [windows telnet -"クライアント"]
    ⇒[windows]+[telnet]で検索。[クライアント]を含むページは除く。

  2. フレーズ検索
    キーワードが熟語など分割できる内容の場合、Googleは自動的に複数の単語として順序を気にせずに検索してしまうことがあります。
    また、英文フレーズのようにスペースを含んでいると、別々のキーワードとして認識されてしまいます。
    このように、長めのキーワードをそのまま検索して欲しいときに以下の方法を使うとうまくいきます。

    分割したくないキーワードを'"'で囲む
    ["telnetクライアント"]
    ⇒[telnetクライアント]というフレーズを含むページを検索。
     [telnet]と[クライアント]が離れて書かれているページは該当しない。

  3. 特定ドメイン・サイト検索
    特定のサイトを指定して検索、ということも可能です。
    ちなみにこの方法で自分のサイトを検索すると、自サイトがGoogleにどれくらいキャッシュされているかがわかったりします。

    範囲指定したいドメイン、サイトを'site:<DomainName>'と指定する。
    ["telnetクライアント" site:www.microsoft.com]
    ⇒[www.microsoft.com]のサイト内で、[telnetクライアント]を含むページを検索する。

  4. カタカナ表記ゆれの補正機能などを停止
    Googleは表記ゆれや同義語などを認識して、自動的に検索してくれます。
    これが困る場合は、以下の方法で必要なキーワードを特定できます。

    使いたいキーワードに'+'をつける
    [+"ダイアモンド"] 
    ⇒"ダイヤモンド" は除外される

その他にも、以下のヘルプページに色々な方法が載っています。

Google の詳しい検索方法

あと、初めに書いた有力な検索エンジン。
Googleの検索結果で物足りないとき、こちらでも検索してみると、また違ったサイトが見つかったりします。

Clusty the Clustering Engine

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